準備って大切なんですね(◞‸◟) その1

チャンナ1

・・・実はスネークヘッド、増えちゃいました(^^;)

今はこんな感じです。

チャンナプルクラというスネークヘッドで現在17cm。

30cmくらいまで大きくなります。

「すねっプル」と名付けました。

そのため、水槽もすねっプル氏のために60cmを用意しました。

これでカエルの水槽を含めると4本目の水槽になります(;^ω^)

レインボースネークヘッドを飼い始めるときにも

水槽を増やすのはいやだといっておきながらも無理して

レインボースネークヘッドのための水槽を増やしたのに

ここにきてさらに水槽追加で飼い始めました(^^;)

 

レインボースネークヘッドを飼い始めた顛末を紹介した記事←クリック

 

しかも今までの3本の水槽は45cmだったのに今回は60cmの水槽。

バカか、と思われるかもしれませんが、なぜここにきてさらに

スネークヘッドと水槽を増やしたのか話を聞いてください。

そうすれば、もっと「馬鹿か」と思うことでしょう(。-`ω-)

 

 

前に紹介したブルーレインボースネークヘッド(すねへいと名付けました)なのですが

水槽10

家族の中で大人気になりまして、特に嫁から大きな支持を受けました。

ちょっと水槽にはまってしまったために

この前も出かけたついでについつい熱帯魚ショップに寄ったんです。

そしたらそこに大きな(25cm位かな)のスネークヘッドが売っていたんですね。

うちのベビーのすねへい君はまだまだ7cmくらい。(大人になっても15cm位)

それと比べるととても大きくて、なんか表情もわかりやすい。

それを見るなり嫁は大いに喜び

「かわいい~~~~!!連れて帰る!!」

と言い出しました。

アドバンス4番も飼ってみてぇ~~~!!ってなったんですが

レインボースネークヘッドなら大きくなっても15㎝位なので45cm水槽でも

飼えるのですが、売っている段階で25cmあるということは

確実に60cm以上の水槽が必要になります。

水槽の置き場もないし、管理やそのたもろもろを冷静に考えてみても

絶対無理。世話しきれない。

それよりも何よりも熱帯魚を買うには周到な準備がいります。

 

1. 水槽を準備してセットする。

2. 生き物が何も入っていない状態で数日~1週間、水を回す。

3. 出来上がっていない水でも大丈夫な丈夫な魚

    (パイロットフィッシュといってネオンテトラやアカヒレなど)

  を入れて1か月ほど飼う。

4. そうすると水をきれいにするバクテリアが増えてろ過装置が作用し始めて

    水がきれいな状態が保たれるようになる。(水質が安定する)

5. ここまで来てやっとお目当ての魚を入れる。

 

ざっくりいって、これくらいの準備が必要です。

すでに立ち上がっている水槽に魚を追加するのなら

問題ないのですが、水槽がない状態から飼おうと思うと

上記のようなことが必要になります。

熱帯魚や金魚とは世の中で一番「衝動買いをしやすいお値段の生体」かつ

「衝動買いをしてはいけない生体」です。

某サイトなどにも初心者がやりがちな失敗の例に

 

熱帯魚と水槽を同時に購入する

 

というのがありました。

そんなわけで、その時に熱帯魚ショップで見た25cm位のスネークヘッドは

当然のごとく連れて帰ることはなかったんですね。

アドバンス4番は初心者じゃねーよってことです。

(まあ、レインボースネークヘッドの時はほぼそれに近かったんですが・・・)

なのに、なのに、冒頭の写真のすねっプル氏がうちにいる。

なぜか?

それは次回~~~( *´艸`)

 

          
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