庭改造~その2~

さて、どうしたものか・・・なんて感じでその1が終わりましたが

そんなことを言っていてもなんとかしないとどうしようもありません(;^ω^)

方法としては

1.業者に頼む

2.自分でやる!!

の二つですよね。

まあ、なかなかふつうは自分でやるっていうのはちょっと無理なのですが

アドバンス4番はなんとなくその方面をかじったことがあるので

悩むこともなく「2.自分でやる!!」を選択しました(^^)

 

自分でやるならまずは重機を借りなくてはいけません。

重機なんて借りれるのかってことになりますが

じつは重機のレンタル屋さんだって別に土木や建設の会社だけにしか貸さないわけではなく

誰にだって貸してくれるのです。

ただ、やっぱり借りるには重機の免許を持っていることが条件ではあります。

そこがハードル高いですし、実際に借りたとしても普通には操縦できません。

重機を動かしたことがない人が田んぼや畑の真ん中で動かすならまだしも、

家の庭なんかで動かしたら庭を掘り終わるころには

家の解体も同時に終わっている、なんてことにもなります(´・ω・`)

しかしアドバンス4番、なぜか重機の免許持ってますし

重機も動かせるんです( ̄ー ̄)

そんなわけで、庭で動かすのにちょうどいい大きさのミニバック(ミニバックホー)を借りました。

で、なぜかレベル(水平や高さを見る機械)も使えるので

丁張(この高さまで土を盛るとか、ここまで掘るとかがわかる目印)

をだして作業開始(゚Д゚)ノ

にわ3

やることは、深さ30cmまで畑の土をはぎ取り

同じように深さ30cmまで砕石をはぎ取り

それぞれを山にしたら、それぞれの場所を入れ替える。

上の写真は砕石をはぎ取り終わったので

今度は畑の土を山にするところです。

畑の土を山にしてまとめたら砕石をはぎ取り終わったところに

移動させます。

そのあと、砕石の山を畑の方に移動させます。

作業をしていて思うのは手元が欲しいってことでした。

手元っていうのは、アドバンス4番が重機に乗っていて

もう一人、スコップなどをもって重機の周りで細かい作業をしてくれる人のこと。

そうじゃないと、重機に乗ったり降りたりと面倒だし結構疲れるんですよね(◞‸◟)

ま、でも久しぶりの土工事だったし楽しくやりました(^-^)

つづく

 

その1の記事はこちらです↓

庭改造~その1~

 

          
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